道路のおもちゃを徹底比較!あなたの家におすすめなのはどれ?

記事内のリンクには広告を含みますが、ご紹介している書籍・おもちゃの感想は「好き」を大切に正直な気持ちを書いています。ぜひ最後までお楽しみください。
道路のおもちゃ徹底比較!

この記事は約15分で読めます。
本文は9235文字です。

この記事はこんな人にオススメ
  • 道路のおもちゃ、どれを買おうか迷っている
  • 気になる商品があるけれど、他のものとも比較してみたい
  • waytoplay、プラントイ、goki、ベック、なかよしライブラリーのいずれかの道路が気になっている

こんにちは。

子どもとおもちゃが大好きすぎて、子どもに最高の環境を用意してあげたいがために幼児教育本・論文を日英仏独語で100冊以上読み漁ってきたおったです。

おった

そんなわが家が大切にしている教育方針は、「遊びながら学ぶ」!

子どもたちの楽しい!という気持ちや自主性を引き出すために日々研究中です。

この記事では、車好きのお子さんのための「道路」がテーマ(線路編は別でまとめますね)。

いろんなメーカーから、特徴ある道路が出ています。

お子さんの興味を最大限に引き出しそうな道路を一緒に探していきましょう!

この記事の著者
おったのプロフィール画像
おった @ottermom

子どもとおもちゃを愛する年子( 2歳女の子、1歳男の子)の母。

ヨーロッパを研究対象にする人文系研究者として、日本語では手に入れにくい欧米言語のおもちゃ情報も日本語に訳してご紹介しています。

幼児教育について提供する内容は書籍や公的機関の見解に基づきます。

YouTubeではKAPLAの遊び方を発信中。

目次

【比較表あり】道路のおもちゃの選び方は?

道路のおもちゃは木製レールほどメジャーではありませんが、近年人気が出てきています。

電車よりも自動車の方が身近なお子さんも多いですし、良い製品が知られれば人気が出るのも当然。

この記事では、木製・ゴム製・フェルト製の良質な商品を6点ご紹介します!

最初は比較表から。

複数のピース数が展開されているものは一番大きなもので比べていきますね。

おった

個人的なオススメ順で表示しています!

商品名をクリックするとそれぞれの詳しい説明にジャンプします!(新しいタブで開きます)

スクロールできます
商品素材直線道路サイズ道路の種類付属品推しポイントメーカー希望小売価格(税込)詳しい説明
waytoplay
waytoplay
King of the Road
ゴム25×11×0.3cm8種類なし水場・砂場・窓でも遊べる!
坂道・曲面も作れる
黒い色がリアル
¥14,980ジャンプ!
プラントイロードシステムデラックス
プラントイ
ロードシステム
21.5×8×1cm不明(7種類?)車・橋etc.BRIOやMICKIの木製レールと接続できる
陸橋が素敵
¥12,100ジャンプ!
gokiフェルトロードセット
goki
フェルトロードセット
フェルト24×12cm9種類マンションでも安心の吸音性
赤ちゃんがいても安心の優しい素材
¥10,780ジャンプ!
プラントイロード&レールラージ
プラントイ
ロード&レール ラバー
ゴム21.3×8.1×0.6cm不明(2種類?)車・橋の土台etc.坂道・曲面も作れる
裏面はレール!
優しい色味
¥15,620ジャンプ!
Beckロードセット
ベック
道路セット
24×9.6cm6種類なしシンプルで遊びやすい
木製にしては道路幅が大きい
¥10,560ジャンプ!
道セット&車セット
なかよしライブラリー
道セット
15×6×0.8cm3種類直方体積み木積み木にもなる
小さめでコンパクトに遊べる
¥13,200ジャンプ!
各製品の比較

ものによっては転売価格ということもあり得るので、上の価格をぜひご参照くださいね!

本当に良い商品ばかりですが、選び方のポイントは3つ!

  • どこで使いたいか(リビング?子ども部屋?プールやお風呂?砂場?騒音対策は必要?)
  • どんな遊び方がしたいか(道路だけ?レールと遊ぶ?砂場で工事現場?積み木と街づくり?)
  • 車をすでに持っている人は道路幅をチェック!

お子さんの遊びがいちばんイキイキするものはどれか?

遊びを観察したり、参加したりしたときに、あなた自身がいちばんワクワクする&ストレスを感じないのはどれか?

おった

ぜひ、ご家族で一緒に考えてみてくださいね。

1位:waytoplay「King of the Road」(ゴム製)

waytoplayで遊ぶ2歳児
waytoplayで遊んでいる様子

SNSで人気!リアルさとタフさでこれに勝る道路なし

waytoplayは2014年に設立されたオランダのwaytoplay社が販売しているラバー製の道路おもちゃ(両面タイプ)です。

直線道路の大きさは、長さ25cm×幅11cm×厚み0.3cm。

ジョイント部分が大きめなので、道路部分だけの長さは22cmです。

道路のシリーズは現在3つ展開されていて、

  • Flexible Toy Roads
  • Gift Sets – Cars Included
  • Flexible Race Tracks

Flexible Toy Roadsというシリーズが日本によく入ってきているので、今回はこちらをご紹介しますね。

ここでご紹介した情報は、waytoplay公式サイトを参考にした最新のものです。Amazon.co.jp販売品とは内容物が異なるようです(バージョン違い?)ので、必ず購入ページでご確認ください。

スクロールできます
Ringroad
waytoplay 12ピース
12ピース
Expressway
waytoplay 16ピース
16ピース
Highway
waytoplay 24ピース
24ピース
King of the road
waytoplay 40ピース
40ピース
直線道路A(サメの歯)
直線道路A
2本2本2本3本
直線道路B(横断歩道)
直線道路B
2本2本2本4本
直線道路C(駐車場)
直線道路C
0本2本2本3本
直線道路D(区画線2本)
直線道路D
0本0本2本3本
直線道路E(バス停車場)
直線道路E
0本0本0本3本
カーブ
カーブ
8本8本12本16本
交差点
交差点
1本1本2本4本
ラウンドアバウト
ラウンドアバウト
1本1本2本4本
waytoplayのセット内容(2023年9月最新版)

このおもちゃの特徴は、なんといってもゴムの防水性と柔軟性!

そして黒の色がリアルさを強調しています。

おった

わが家はwaytoplayを使っています。それも、このリアルさと防水性が決め手になりました!

防水で洗うことも簡単なので、たとえばこんな場面で遊べます。

  • プールやお風呂など、水気のある場所(水中道路が作れます)
  • 水に濡らせば浴槽の壁面や窓にもくっつく!(垂直な道や斜めの道も作れます)
  • 砂場や山道、ビーチなど、汚れがつきやすい場所でも遊べる!(工事現場遊びがよりリアルに!)

ただし、ゴムが劣化する&黒で熱を帯びる可能性があるため、強い日差しの元で長時間遊ぶのには注意。

室内遊びだけでなく、外遊びにも活躍できるのはこのラバータイプ最大の魅力と言っても差し支えないでしょう。

そして、SNSでファンを魅了するもうひとつの魅力が、おそらく柔軟性。

コースの途中で曲げられるので、坂道や丘、橋などを作るのにぴったりなんですよね?

おった

その通り!土台さえあれば、立体的な道はいくらでも作れます!

このタイプは土台を必要とはするものの、立体交差も作りやすいです。

しかも黒が木のおもちゃに映えます

リアルで可愛い遊び風景が作れる点もこのwaytoplayの魅力ですね。

ただし、このwaytoplayには弱点もあります。

それが、ジョイント部分がうまくはまらない問題。

丈夫にするために分厚いゴムが使われているので、仕方ないといえば仕方ないのですが…

おった

神経質な方は気になると思います。

うちの娘は、その部分を亀裂に見立てたようにして遊んでいました(当時1歳)。

現場監督さながら「よし、ここ修理して〜」という感じで楽しんでいたので、遊び方次第かなとは思いますね。

あとは、ちょっと重いです。

わが家は40ピースのKing of the Roadを持っていますが、まとめて持つとなかなかの重量感。

というわけで、waytoplayのKing of the Roadのメリットとデメリットをまとめると、

メリットデメリット
ゴム製なので水場や砂場、窓でも遊べる!
黒い道路がリアル!積み木を引き立たせてくれる
坂道・曲面にもピッタリ!
日本での取り扱いが少ない(最新版ではない)
重量感があるのでたくさん持ち運ぶのは大変
端が浮きやすく、綺麗にはめるのは少し難しい
プラントイ ロード&レール ラバーのメリット・デメリット

このおもちゃがオススメの人は、

水場や砂場や傾斜など、タフな道路で遊びたい子 or 汚れに強い&リアルで映える道路を探しているご家庭

だと思います!

2位:プラントイ「ロードシステム」(木製)

プラントイロードシステムデラックス
プラントイ ロードシステムデラックス(プラントイ公式ページより引用)

木製で立体交差を作りたい&木製レールおもちゃと遊びたいならこれ!

プラントイは下でラバータイプもご紹介していますが、有名なものというとこちらでしょう。

最大の特徴は、スタンダード以外のセットには陸橋がついているところかと思います。

おった

そして何より、BRIOやMICKIなどの木製レールとジョイント可能なところも嬉しいポイント!

MICKI社のレールで遊んでいる様子は、Fukiさんのレビューが参考になりますよ。

公式サイトの紹介によると、3つのセットがあります。

スクロールできます
ロードシステムスタンダード

計27ピース
ロードシステム

計34ピース
ロードシステムデラックス

計38ピース
商品サイズ72.5 × 58.0 × 1.0cm 95.0 × 64.5 × 18.0 cm95.0 × 75.0 × 18.0 cm
道路21本27本31本
0個1個1個
2台1台2台
街路灯0本1本2本
茂み0個4個0個
街路樹2本0本2本
購入はこちら在庫なし楽天市場楽天市場
プラントイロードシステムのセット内容
おった

道路の細かい内容についてはあまり情報がなく追加できませんでした…

まっすぐな道は幅8cm×長さ21.5cm×厚み1cmです。

写真から判断した限りだと、スタンダードのセットは平面的に遊ぶセット、ロードシステムとデラックスセットは立体的に遊ぶセットのようですね。

一度リサイクルショップでデラックスセットを見たことがあるのですが、箱があまりに大きくて驚きました。

というわけで、プラントイのロードシステムのメリットとデメリットをまとめると、

メリットデメリット
木製レールとの互換性あり
かっこいい陸橋がついていてテンションアップ
立体交差が作れる
箱がとにかく大きい
道路標識などはないので買い足しが必要
プラントイロードシステムのメリット・デメリット

このおもちゃがオススメの人は、

木製レールと遊びたい子 or あれこれ買い足したくないご家庭

だと思います!

3位:goki「フェルトロードセット」(フェルト製)

マンションで車輪を転がすと、下の階への振動が気になっちゃう…

そんなご家庭には、フェルト製がいいと思いますよ!

音を心配しなくていい道路が欲しいならこれ!赤ちゃんのいるご家庭にも安心

このロードセットを作っているGollnest&Kiesel社(ゴルネスト&キーゼル)は、goki(ゴキ)という愛称でも親しまれるドイツ北部最大級のおもちゃブランド。

木のおもちゃ屋さんでもよく見かけるこの道路は、フェルト製の28枚の道路がセットになったものです。

おった

なんといっても、フェルトの見た目が可愛い〜!

おった

しかも曲がるので、積み木やバランスボードを土台にすれば坂道も自由自在なんですよね!

箱のサイズは幅40cm×幅28cm×高さ10㎝と大きめで、フェルトの一辺は約12cm。

ロータリーは直径27cm、道路幅は約11cmです。

木のおもちゃ専門店 おもちゃ箱イカロスさんのページにパーツの写真が載っていました。

右上の数字は枚数のようです。

フェルトロードセットの内容
フェルトロードセットのパーツ(おもちゃ箱 イカロスさんより引用)
おった

たくさんの種類の道路があるのがこのセットの魅力ですね。

しかもこの道路、すべて両面印刷なのだそうです。

また、赤と水色の小さな車がついてくるので、届いたらすぐに遊びはじめられます。

木のおもちゃ屋さんが推されるのもよくわかる、素敵な商品だと思います!

ただ、フェルトだけにデメリットもありそうですね。

例えば、洗えるかもしれませんが水がこぼれた時に乾きにくいですし、こぼしたのがジュースやコーヒーだと落ちなそう。

あとは、毛羽立ちや日焼けが気になるかもしれません。

その意味では、耐久性にやや不安があるでしょう。

というわけで、gokiフェルトロードセットのメリットとデメリットをまとめると、

メリットデメリット
フェルトの触感が優しく、床に広げても邪魔にならない
いろいろな形・両面式で組み合わせが無限!
傾斜をつけた、立体的なコースも作れる
水・汚れに弱い
耐久性に難あり
gokiフェルトロードセットのメリット・デメリット

このおもちゃがオススメの人は、

いろんな形の道路を作りたい子 or 床に広げられても邪魔にならない道路がほしいご家庭

だと思います!

4位:プラントイ「ロード&レール ラバー」(ゴム製)

線路にも使えるタイプを探しているなら

プラントイのラバータイプの道路は、両面式で表面が道路、裏面が線路になっています。

百町森さんのページでは裏面の様子もご紹介されていました。

プラントイ ロード&レールラバーラージの裏面(百町森さんより引用)

色がとっても優しいですよね。

デザインもシンプルです。

中央分離帯は凹みからできているので、たくさん摩擦を加えても掠れる心配がなさそうでした。

セットは2種類あります。

スクロールできます
基本セット(計19P)ラージセット(計26P)
両面道路11個(直線4P、カーブ6P、交差点1P16個(直線10P、カーブ6P)
木製の橋のベース0個1個
丘のベース0個1個
2両2両
建物3棟2棟
茂み3個4個
プラントイ ロード&レール ラバーのセット内容
おった

セットによって入っているパーツが違うので、ベースと交差点のどちらを優先するかで選んでも良さそうですね!

道路は幅8.1cm×厚0.6cm(道路片側W約3.5cm、裏レール面軌道間約2.5cm)。

まっすぐな道の長さは21.3cmです。

箱のサイズは、54.3cm×20.4cm×7.6cmと大きめですね(ラージサイズ)。

waytoplayと同じくゴム製なので、傾斜が自由につけられるだけでなく、水の中に敷いても大丈夫なのが嬉しいポイントです。

というわけで、プラントイのロード&レール ラバーのメリットとデメリットをまとめると、

メリットデメリット
ゴム製なので水場や砂場、窓でも遊べる!
裏面はレールなので、道路・線路はこれひとつでOK
色が優しく、車のカラーが映える
坂道・曲面にもピッタリ!
セットによって手に入らない形がある
収納箱は別に用意したほうがいいかも
プラントイ ロード&レール ラバーのメリット・デメリット

このおもちゃがオススメの人は、

水場や砂場や傾斜など、タフな道路で遊びたい子 or シンプルだけど汚れに強い道路を探しているご家庭

だと思います!

5位:ベック「道路セット」(木製)

ベック社道路セット(Oscar’s wooden arkさんより引用)

クラシックなヨーロッパ玩具好きならこれ!シンプルさが魅力

スロープトイや車にもファンの多いベック社からも、道路セットが販売されています。

中央の2箇所の空間をぐるっと囲む道路が13ピース入ったセットです。

ベック社ロードセットの内容(Oscar’s wooden arkさんより引用)
セット内容
  • まっすぐな道(24cm×9.6cm):3本
  • 横断歩道付直線道路(24cm×9.6cm):2本
  • 駐車場付き直線道路(24cm×9.6cm):2本
  • カーブ(9.6cm正方形、90°):4本
  • 丁字路(9.6cm正方形):1本
  • 交差路(9.6cm正方形):1本

小さなジョイントがついているので、小さな子でもズレることなく遊べます。

おった

正方形か長方形のプレートなので、片付けもシンプルですね。

ただ、パーツ数が少ないためにいろんなコースを作るのは難しいかもしれません。

というわけで、ベックのロードセットのメリットとデメリットをまとめると、

メリットデメリット
形がシンプルで扱いやすい
大きめなので両側車線を楽しみやすい
目立たないジョイントでしっかりつながる
立体的な道路は作れない
枚数が少なくバリエーションは少ないかも
ベック社道路セットのメリット・デメリット

このおもちゃがオススメの人は、

広い道路で遊びたい子 or クラシックなヨーロッパ玩具がお好きなご家庭

だと思います!

6位:なかよしライブラリー「道セット」(木製)

なかよしライブラリーの道セットで遊んでいる様子のイメージ(なかよしライブラリー公式サイトより引用)

1セットで周辺の建物やガードレールまでカバーしたいならこれ!

\ 楽天市場・Yahooショッピングはふるさと納税サイトです /

なかよしライブラリーの道セットは、木製の木の温もりが優しい、無地の道路が特徴です。

セットはこんな感じ。

それぞれのパーツを繋ぐジョイントはなくので、微調整できる年齢になってから使うのがオススメです。

セット内容
  • 道に高さを出したり、ガードレール・駐車場などに使える直方体の積み木:50個
  • まっすぐな道(15cm×6cm×8mm):10本
  • 小さな道:2本
  • カーブ:8本
おった

カーブは1個で90°回転するようになっているので、4つ繋げれば円形のコースができます。

収納に使う木箱の外寸は幅38cm、奥行き20cm、高さ7.5cm。

木製で寝かせて収納するしかないため、それなりに場所をとりますね。

素材は岐阜県産の広葉樹です。木色がとりどりなのは、複数の種類を使っているから。

無塗装なので、カビ・汚れには注意が必要だと思います。

わが家はなかよしライブラリーの車セットだけ持っているので、サイズの参考として載せておきますね。

トミカと比較するとこんな感じです。

トミカとなかよしライブラリーの車のサイズ比較
なかよしライブラリーの車(左)とトミカの車(右)。道路はwaytoplay

トミカと比べたらさすがに大きいですが、車が届いた時の感想は「あ、ちっちゃい!」でした。

道セットも少し小さめのイメージで、なかよしライブラリーの道と車だと片側車線で遊ぶ感じになりそうです。

なまけママさんが実際に遊んでいるようすをレビューされていましたので、そちらの記事もご参照ください。

こちらの記事で一緒に遊ばれているのはおそらくトミカ。

おった

車には疎いので、車種は特定できず…上のお買い物リンクはサイズの参考として載せています。

この道セットは模様のないかなりシンプルな木なので、トミカのようなカラフルな車が映えます

ドミノや人形遊びにも転用できるようですし、道路おもちゃで建物まで作れてしまうのも魅力。

というわけで、なかよしライブラリーの道セットのメリットとデメリットをまとめると、

メリットデメリット
カラフルな車が映える
シンプルなデザインで道路以外の構造物・遊びにも応用がきく
インテリアを邪魔しない
トミカでも一車線になるぐらい小さい
道路標識などの模様はない
ジョイントがないのでズレやすい
なかよしライブラリー道セットのメリット・デメリット

このおもちゃがオススメの人は、

カラフルな道路を持っていて、想像力も十分に育っている4歳以上の子 or おもちゃの総数を減らしたいご家庭

だと思います!

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現在大手ショッピングサイトでのなかよしライブラリーの取り扱いはふるさと納税のみとなっています。

ふるさと納税とかじゃなく、とにかく道セットだけ欲しい!

という方は、公式サイトからご購入くださいね。

道路のおもちゃ徹底比較まとめ

道路のおもちゃ、素材も見た目もいろいろですよね。

たくさんあって迷われたかもしれませんが、選ぶときの重要ポイントは繰り返しますが3つです。

  • どこで使いたいか
  • どんな遊び方がしたいか
  • 車をすでに持っている人は道路幅をチェック!

この記事では、お子さんのとご家庭全体のニーズに応じてそれぞれのおもちゃを比較してみました。

実際には、これに加えて、

  • プラスチック製の道路
  • 紙製の道路(マスキングテープ含む)
  • プレイマットタイプの道路

があります。

ここでご紹介した道路に比べるとタフさや耐久性が劣る代わりに価格がお手頃になるので、

うちにはちょっと手が出ないかも…

という場合にはご検討いただくといいと思います。

比較対象が多すぎると逆に迷われるかなと考え、この記事には載せていません。

おった

プラスチック製・紙製・プレイマット製はリサーチしてから改めて記事にしますね。

おもちゃブロガーとしては、やっぱり子どもには全力で遊んでほしいですし、子どもの自由な発想や想像の世界に応えてあげたいので、この記事に載っている道路おもちゃをおすすめします。

この中からわが家が選んだのはwaytoplay。

その理由についても、後日詳しいレビュー記事を投稿する予定です。

木製レールと同じように、道路おもちゃも子どもたちの遊びの定番おもちゃになるといいなぁと願っています。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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