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- シュタペルシュタインのメリット・デメリットが知りたい
- 実際に使っている人のレビューが知りたい
- 類似品と比較したい
こんにちは、おったです。
シュタペルシュタインの購入を考えているけれど、踏ん切りがつかない……
そんな方に向けて、この記事ではシュタペルシュタインのメリット・デメリットをご紹介します。

シュタペルシュタインってなに?
という方は、こちらの記事をご覧くださいね。
関連記事:シュタペルシュタインの特徴を紹介!


- 軽くてコンパクトにしまえる。片付けも簡単!
- 大きなボウルのような形状で、おままごとにも大活躍
- 重ねられるので、イスやテーブルにしたり階段遊びをしたりできる
- 撥水性が高いので、砂場遊びや水遊びなどにも使える
- 値段が高い
- 日本では取扱店が少ない
- アプリの使い方が直感的で難しい
- フローリングだと滑りやすい
シュタペルシュタインのデメリット
シュタペルシュタインは飛び石おもちゃ(バランスストーン)の一種です。
シュタペルシュタインには、どんなデメリットがあるだろうか?
そう考えてみると、4つほどのデメリットが思い浮かびました。
値段が高い

シュタペルシュタインは、楽天やAmazonなどで売っている飛び石おもちゃと比べると高価です。
輸入品ですし、教育目的も強いおもちゃなので価格は仕方ない部分ですね。
その分、遊びの幅が広く、安全性が高い(尖った部分がないので怪我しにくい)。
耐久性も高いので、一度買えばずっと劣化せずに使えます。
日本では取扱店が少ない
シュタペルシュタインは、日本に入ってくるようになって間もないおもちゃです。
そのため、取扱店が少ないのはデメリット。
楽天だと、「AND CHILD」さんと「育児グッズと輸入玩具の店 ほっぺ」さんでしか取り扱いがありません。
素敵なおもちゃなので、これから増えていくことに期待したいですね。
アプリの使い方が直感的で難しい
シュタペルシュタインは、遊びを後押しする専用アプリをリリースしています。
このアプリ、とても直感的なデザインになっていて、使い方のガイドの類が一切ありません。
そのため、使い方に慣れるまで時間がかかると思います。
フローリングだと滑りやすい
正直、使用時のデメリットは「フローリングだと滑りやすい」ことしか思いつきませんでした。
シュタペルシュタインには、滑り止めがついていないのです。
なので、ラグなどそもそも滑りにくい床の上で遊ぶなら安全に遊べるのですが、フローリングだと滑ります。
飛び移るようなコースを作りたいとき、床の素材には要注意です。
ちなみに、滑るのは必ずしも悪いことではありません。
例えば、カーリングのような遊びをするのには向いていますよね。
同じ輸入玩具で比較すると、飛び石おもちゃではリバーストーンズという商品が有名です。
こちらは床に触れる部分には滑り止めゴムがついています。
そのため、フローリングで飛び石として遊ぶのがメイン、というご家庭にはシュタペルシュタインがベストな選択肢とは言えません。
飛び乗って滑ると頭を打つ可能性があるので、環境に合わせて選ぶようにしてくださいね。
シュタペルシュタインのメリット
シュタペルシュタインは素材が特殊で形も考え抜かれているので、いろんな遊びに使えるのが大きなメリット。
ここではこれらを掘り下げていきますね。
軽くてコンパクトにしまえる。片付けも簡単!
シュタペルシュタインのバランスストーンは、1個180gしかありません。

見た目からは想像できないぐらい、ほんっとーに軽いです!
1歳児でも軽々運べる重さなので、とっても安心かつアクティブに使えます。
運ぶところから全身運動(粗大運動)が始まっていて、知育・体育効果抜群!
どんどん運んで、どんどん並べて、どんどん渡って。
大興奮で遊んだあとは、積み重ねて置いておくだけ。
飛び石のおもちゃって底の形が星型だったり三角だったりと複雑なのですが、シュタペルシュタインは円形!
向きや順番がないので、1歳児だってお片付けできます。
大きなボウルのような形状で、おままごとにも大活躍
シュタペルシュタインは、ひっくり返したらボウルのような形状になります。
大きなお鍋に見立てられるので、小さなおもちゃやおままごとの具材・食材を入れたら大胆なお料理が始まります!


この写真は、ニック社のプラステンを具材に見立てて混ぜ混ぜして遊んでいた様子です。
抽象的な具材だと、混ぜがいがあって楽しいみたいです。

こちらは具体的な形をした食材でのおままごとの様子です。
おままごとの鍋は子どもに合わせた小さいサイズのものが多いですが、それだとおままごとの食材はたくさん入らないのですよね。
でもシュタペルシュタインなら大きなお鍋になるので、たくさん食材を入れられます。

たくさん食材を入れたら、サラダやフルーツポンチのように見えてかわいい!
シュタペルシュタインは発色もきれいなので、色分けのボウルとして使っても楽しいと思いますよ。
重ねられるので、イスやテーブルにしたり階段遊びをしたりできる
わが家の娘はまだ1歳のため重ねると少し高すぎるので、1個で遊んでいることが多いですが……
シュタペルシュタインは重ねたまま遊べるのも魅力です。
スタッキングができるバランスストーンは多いですが、そのまま遊べるもの、となると種類が減るんですよね。

この写真は、あるとき棚で遊ぶためにシュタペルシュタインをイスにしていた娘を撮影したものです。
こんな感じで、何かで遊ぶために座ることもあれば、ただ休憩するためにイスにしていることもあります。

1歳にちょうどいい高さのイスをわざわざ買いたくないので、ぴったりサイズに調節できるシュタペルシュタインを重宝しています。

こちらはテーブルとして使っていた時の様子ですね。
高さがちょうどいい上に収まりもいいため、使いやすいようでした。
その他、ソファに登るための踏み台にしたり、棚の奥のものを取るための踏み台にしたり。
6個あれば、1個・2個・3個の順に積み上げて階段を作ることもできます。
これらはわたしたち親が促した使い方ではありません。
1歳の娘が自分の意思で動かし、使っていた方法です。

娘にとってシュタペルシュタインはおもちゃを超えた実用品なのですね。
大人の用途としては、こんなことに使っています。
- 授乳時、足に高さを出すための踏み台として
- ソファに座っているとき、オットマンとして
夫は枕として使おうとしていたのですが、この用途には硬くて向かなかったようでした。
撥水性が高いので、砂場遊びや水遊びなどにも使える
シュタペルシュタインは発泡スチロールのような素材でできているので、撥水性が高く、水に浮きます。
ですから、プールやお風呂、砂場などでも遊べます。
実は、わが家がシュタペルシュタインの購入の決め手になったのはこのポイントでした。
プールやお風呂でおもちゃを入れる器になったり、水をバシャーっとして遊んだり。

ヘルメットにも盾にもなるから、水鉄砲と一緒に遊んでも楽しそう!
広いプールなら、ビート板のように使えるかもしれません。
砂場で利用する場合には、傷には気をつけてくださいね。
圧縮された感じがあってそんなに脆くはないですが、鋭利なものが当たれば傷はつくと思います。
シュタペルシュタインのメリット・デメリットまとめ
この記事では、ドイツ発の運動玩具シュタペルシュタインのメリット・デメリットについて解説しました。
ここにもう一度まとめておきますね。
メリット | デメリット |
---|---|
軽くてコンパクトにしまえる。片付けも簡単! 大きなボウルのような形状で、おままごとにも大活躍 重ねられるので、イスやテーブルにしたり階段遊びをしたりできる 撥水性が高いので、砂場遊びや水遊びなどにも使える | 値段が高い 日本では取扱店が少ない アプリの使い方が直感的で難しい フローリングだと滑りやすい |
シュタペルシュタインには、たくさんの遊び方があって、コスパのいいおもちゃだと感じています。
同じくコスパのいい運動玩具として、当サイトではMODUを推しています。

おうちで子どもが大人と一緒になって全力で遊べる運動おもちゃを、ぜひ取り入れてみてくださいね。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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